アシストの特長

福祉用具サービスの提供例

福祉用具アシストはリハビリの専門職が利用者さまの「何とかしたい」や「困った」にアシストいたします。

ADL評価(日常生活動作の能力を評価)

ADL評価
日常生活動作の自立度(自分だけで生活動作ができるか、もしくは何らかのお手伝いが必要かの指標)は、その方によってさまざまです。
作業療法士は、利用者さまの日常生活動作能力を評価し適切な福祉用具を選定することで、その方がより主体的な生活を送れるように自立支援を行います。
できるだけその方の残存能力(年齢や病気からくる衰えがあってもできる動作能力や機能)を伸ばすように福祉用具を提案します。

フィッティング

フィッティング
福祉用具は選定後にそのまま使用できるものはそう多くありません。
その方の身体機能に応じた使用方法や調整などが必要です。
作業療法士は、利用者さまのその方が快適に福祉用具を活用できるように
調整します。
また必要に応じて福祉用具を使用した介護方法をご家族さまにご案内いたします。

摂食嚥下(口から食べること)機能評価

健康な人は当たり前のように口から食べ物を食べ、飲み込んでいます。
しかし、加齢や病気によっては食べ物を噛み(咀嚼)、食べ物をひとまとまりにして(食塊形成)、飲み込む(嚥下)ことが困難になる場合があります。
われわれはその方ができるだけご自身の希望に沿った食事ができるよう、食べる能力を評価し、適切な食事摂取の形をご提案してまいります。

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